ドメイン名を変更したブランド

ブランドやメディア、企業の中には、特に文字列等に問題がなくても、ドメイン(URL)を変更するケースがあります。

理由は買収や統合、再編、ブランド変更など様々な理由があります。

このページでは、そんな変更されたドメイン名を紹介します。

企業・ブランド 旧URL 新URL
Bloomberg bloomberg.co.jp bloomberg.com/jp
Hulu hulu.jp happyon.jp *

*Huluはドメインを再度「hulu.jp」に戻しました

ドメイン統合

メディアの買収や統合、再編により特定のドメインからドメイン傘下にサイトが移されたケースです。

ブランド 旧URL 新URL
io9 io9.com gizmodo.com/io9
Recode Recode.net Vox.com/Recode
The Athletic TheAthletic.com nytimes.com/athletic/
Wirecutter TheWirecutter.com nytimes.com/wirecutter/

リブランド

ブランド変更に伴い、ドメインも変更したケースです。

旧ブランド 新ブランド 旧URL 新URL
Insider Business Insider Insider.com BusinessInsider.com
ProtonMail Proton ProtonMail.com Proton.me
Twitter X Twitter.com X.com
V0 V0 V0.dev V0.app
Worldcoin World Worldcoin.org World.org

その他

何らかの事情でドメインを変更したケース。

企業・ブランド 旧URL 新URL
Google 各ccTLD(例:Google.co.jp) Google.com
Standard Notes StandardNotes.org StandardNotes.com

1文字ドメイン

世界にはアルファベットもしくは数字の1文字だけで登録されているドメイン(x.comなど)が存在します。

1文字ドメインは数が限られている上、人気なので非常に貴重です。この記事では、そんな1文字ドメインを紹介します。

.com

ドメイン(リンク) 使い道 所有者
O.com 登場予定
Q.com QTS Data Centersのウェブサイト
X.com SNS「X」のURL イーロン・マスク
Z.com GMOの海外戦略統一ブランド GMO

参考:1文字の.comは世界に3つだけ

.net

ドメイン 使い道
I.net 販売中
Q.net 販売中

関連記事:1文字の.netは世界に2つだけ

その他

ドメイン(リンク) 使い道
U.AE アラブ首長国連邦のポータルサイト
A.cash Amazon.comへのリダイレクト
Z.cash プライバシー重視の仮想通貨「Zcash」の公式ウェブサイト
e.foundation スマホ用OS「/e/OS」を開発するe Foundationのウェブサイト

【ドメイン】.gov

ドメイン「.gov」とは、米国の政府や行政など公的機関だけが利用できる特別なトップレベルドメイン(TLD)です。

ドメイン .gov
意味 Government(政府)
用途 米国の政府、行政、公的プロジェクト
種類 sTLD
登場 1985年1月
管理団体 CISA(Cybersecurity and Infrastructure Security Agency)
公式サイト Home | get.gov

特徴

.govドメインは、米国(アメリカ合衆国)のウェブサイトで使用されることを想定した米国政府固有のスポンサー付きトップレベルドメイン(sTLD)です。

1985年1月から運用されており、.comや.orgと並ぶ世界最古のドメインの1つです。

このドメインを使用できるのは、米国の公的なウェブサイトのみです。具体的には、米国の政府、州、行政、公的プロジェクトなどです。

その為、このドメインが使用されていれば、米国の公的ウェブサイトであると分かります。しかし、米国の公的機関であっても、.govドメインを使用していないウェブサイトは多くあります。

なお、軍は.mil(militaryの略)を使用しており、.govは使いません。

使用例

.govドメインを使用したウェブサイトには以下のようなサイトがあります。

また、短縮ドメインとして運用している「WH.GOV」などもあります。

余談ですが、ホワイトハウスのウェブサイト(whitehouse.gov)は、CMSにWordPressが使用されています。なお、2017年12月以前はDrupalが使われていました

ドメインの取得

.govを使用できるのは米国の公的機関だけです。

一般の個人や企業は取得できません。

【ドメイン】.apple

.appleはAppleのブランドドメインです。

ドメイン .apple
意味 Apple
用途 Appleの公式ウェブサイト
種類 ブランドTLD
登場 2014年
管理団体 Apple
公式サイト .Apple TLD Policies

このドメインはAppleが自社でのみ利用しています。他社・他者のウェブサイトやメールアドレスとして.appleが使用される事はありません。

使用例

Appleが.appleをウェブサイトやメールアドレスとして使用する事はほとんどありません。大半は正規URLにリダイレクトしています。

参考:.APPLE Domain

リダイレクト

ウェブサイト ドメイン リダイレクト先
Apple Books applebooks.apple www.apple.com/apple-books/
.Apple TLD Policies nic.apple www.apple.com/legal/intellectual-property/tld/

過去にはiPhone XSとiPhone XS Maxの3Dモデルを回転させ、サイズやカラーを比較できるウェブサイト「experience iPhone」を公開しており、このサイトのURLが.appleを使用した「experience.apple/iphone/」でした。

参考:「.apple」は一般人が使えるのか? – あなたの知らないドメインの世界

【ドメイン】.io

ドメイン .io
イギリス領インド洋地域
用途 テック系のスタートアップやサービス
種類 ccTLD
登場 1997年9月16日
管理団体 Internet Computer Bureau Ltd.
公式サイト NIC.IO

「.io」はイギリス領インド洋地域に割り当てられているドメインです。

ccTLDですが、厳しい制限が無く他国の人間でも取得でき、データ入力/出力(input/output)を意味する「io」の文字列であることから、テック系のスタートアップやサービスで多く採用されています。

また、Slither.ioを始めとするブラウザゲームに使用されている事で、「.ioゲーム」というジャンルも存在します。

SEOにおける扱い

基本的にccTLDはそのドメインが示す国と関連付けて扱われます。

しかし、Googleは.ioが特定の国をターゲットにするものではなく、.comや.orgと同様に地域や国に縛られないジェネリックなドメイン(gTLD)として扱われる事を考慮し、.ioドメインをgTLDとして扱うと明言しています

同様の扱いを受けているドメインには、他に.aiや.tv、.meなどが存在します。

使用例

.ioを使用した有名なウェブサイトには以下のようなサイトがあります。

.ioが終了する?

.ioドメインは将来、廃止され消滅する可能性があります

このドメインはイギリス領インド洋地域(チャゴス諸島とその周辺地域)に割り当てられたccTLDですが、このチャゴス諸島はイギリスが19世紀に植民地化し、現在も軍事拠点として利用している地域です。

しかし、2024年10月3日にイギリス政府がチャゴス諸島の領有権をモーリシャスに返還する発表したため、.ioドメインの扱いに変化が生じる可能性が発生しました。

(なお、話は手早く進んでおり、2025年5月には条約が実際に締結されたとの事)

チャゴス諸島の返還に伴い、.ioドメインの管理もイギリスからモーリシャスに移管されると考えられていますが、詳細は不明です。

トップレベルドメインやIPアドレスなどのインターネット資源を管理するIANAには、基盤となる国や地域が存在しなくなった場合には、ccTLDを5年以内に廃止するという規定があります。

その為、場合によっては.ioドメインが近い将来に廃止される可能性もあります。

新しく取得を検討している方はこの点に気を付けましょう。

ドメインを例示する際は「example.com」を使うべき

開発のサンプルや解説のドキュメントでドメインを例示する際は、原則として以下の4つを使いましょう。

  • example.com
  • example.net
  • example.org
  • example.edu

この4つは例示用に提供されているドメインの為、誰でも安心して例示用のドメインとして利用することが出来ます。

日本のドメイン名である「.jp」にも同様の例示用ドメインが用意されています。

これ以外のドメインを利用してはいけない?

基本的に開発サンプルやドキュメントにドメインを例として記す際は、上記4つのドメインを使うべきです。

その理由は以下の3つです。

例示用として登録されている

これらのドメインはICANNの関連組織であるPublic Technical Identifiersによって例示用に提供されているドメインです。

アクセスすると「このドメインは例示用です」という英語の案内ページが表示されます。

白地のページに「Example Domain」と記されている。その下にはページが例示用である事が示されている。
画像:Example Domain。4つの例示用ドメインは全てこの案内が表示されます。

その為、間違えてアクセスしても、自分がアクセスしたサイトが例示用のドメインである事がすぐにわかり、トラブルが起こりません。

広告やダウンロードリンク等も一切ないので安心です。

迷惑が掛からない

例示用のドメインとしてabc.comaaa.comといったドメインが利用されているケースをたまに見かけますが、これはよくありません。

何故なら、前者は米ABC Networkの、後者はアメリカ自動車協会のウェブサイトとして実際に利用されている為です。

また、xxx.comはアダルトサイトです。

個人的なウェブ開発のサンプルにこれらへのリンクを含めても大きな問題にはなりませんが、クライアントワーク等で無関係の企業やアダルトサイトへのリンクを含めてしまうとトラブルになりかねません。

相手の企業にも迷惑をかけてしまう可能性があります。

その点、example.comであれば、誰にも迷惑をかけずに利用する事ができます。

安全に利用できる

使用されていないドメインを例示用ドメインとして利用するべきではありません。

将来的に誰かが取得し利用する可能性がある為です。

企業やメディアのドメインも、将来的に別の企業にドメインが購入されたり、廃止される可能性があります。

その点、example.comは例示用として予約されているので、廃止されたり、サイトの内容が変わってしまうリスクを負うことなく例示用ドメインとして利用できます。

信頼できるサイトだと思ってリンクしていたのに、知らない間にスパムサイトやカジノサイトに作り替えられているというリスクはありません。

まとめ

開発サンプルやドキュメント、ブログ記事などでドメインを例示する場合は、example.comを始めとする例示用ドメインを使うのがベストです。

余談:日本の「.jp」にも例示用ドメインがある!

日本を表すドメインである「.jp」にも例示用ドメインが用意されています。

次の文字列のJPドメイン名は、例示としてご利用いただけます。

“EXAMPLE”を用いたもの
例: EXAMPLE.JP
EXAMPLE.CO.JP
EXAMPLE.NE.JP

“EXAMPLE”の後に1桁の数字(””0″”から””9″”)がつく文字列を用いたもの
例: EXAMPLE1.JP
EXAMPLE2.CO.JP
EXAMPLE3.NE.JP

次の日本語ドメイン名

ドメイン名例.JP (日本語JPドメイン名)
XN–ECKWD4C7CU47R2WF.JP (「ドメイン名例.JP」のpunycode表記)

出典:JPドメイン名の活用について | よくある質問 | JPRS

example.jpexample.co.jpなどが例示用ドメインとして利用できるという事です。

ただし、これらはウェブサイトとして機能していないので、例示の使い勝手としてはexample.comexample.netの方が便利でしょう。

参考:例示のためのドメインやIPアドレス、ユーザ名のルール #rfc – Qiita

【ドメイン】.google

.googleはGoogleのブランドドメインです。

ドメイン .google
意味 Google
用途 Googleの公式ウェブサイト
種類 ブランドTLD
登場 2014年
管理団体 Google
公式サイト Google Registry

このドメインはGoogleが自社の公式ウェブサイトで利用しているドメインです。

使用例

.googleドメインを使用したウェブサイトには以下のようなサイトがあります。

.googleが登場するまでは、Google.comなど別のドメインを利用していました。

ウェブサイト 旧URL 新URL
Googleについて about.google.com
google.com/about
about.google
Google Blog GoogleBlog.com
GoogleBlog.blogspot.com
blog.google
Google AI Google.AI ai.google
DeepMind DeepMind.com DeepMind.google

Googleと無関係の第三者によるコンテンツが表示されるサイト(例:Google検索)には従来通り「Google.com」が使用され、.googleドメインは利用されません。

ただし、share.googleだけは例外で、このドメインから始まるURLにアクセスするとGoogleとは無関係のウェブサイトにアクセスしてしまう可能性があるので注意しましょう。

独自ドメインを取得する際に注意すべき4つの点

WordPress等で自分のブログやウェブサイトを作る際は、独自ドメインを使いたいですよね。

この記事では独自ドメインを取得する際に注意すべき点を解説します。

  • 信頼できるサービスを使う
  • 信頼できるトップレベルドメインを選ぶ
  • 料金をよく確認する
  • Whois情報公開代行を使う

信頼できるサービスを使う

ドメインを取得する際は、信頼できるサービスを使うことが大切です。

ドメインは自身のウェブサイトを成す非常に重要なインフラなので、万が一トラブルが起これば大惨事に繋がりかねません。

例えば、Googleが提供していたドメイン取得サービスである「Google Domains」は、問題を見つけた際に事前の通知なくドメインを凍結したり、わずか8年(ベータ版を卒業してからわずか1年)でサービスを終了したりと、お世辞にも信頼できるサービスとは言えませんでした。

ウェブサイトの構築およびホスティングのためのサービスを提供するSquarespaceが、Googleのドメイン登録サービスである「Google Domains」の資産を買収すると発表しました。この契約によりGoogle Domainsは約1000万件のドメインを手放してサービス終了となります。

出典:Googleがドメイン登録サービス「Google Domains」をSquarespaceに売却してユーザー丸ごと移管予定、既にドメインを購入しているユーザーはどうなるのか? – GIGAZINE

また、日本の著名なドメイン取得サービスの「お名前ドットコム」は、ダークパターンばかりで非常に使いづらいことで有名です。

海外には怠慢なレジストラのせいでドメインが停止してウェブサービスがダウンしてしまったという事例まであります。

参考:怠慢なレジストラのせいでドメインが停止してウェブサービスがダウンしてしまったという驚きの報告 – GIGAZINE

他にも、ネットで調べるとドメイン取得サービスの評判や過去のトラブルが分かるので、事前に最低限のリサーチをして、信頼できるサービスを使ってドメインを取得するようにしましょう。

信頼できるトップレベルドメインを選ぶ

トップレベルドメインとは、「.jp」や「.com」といったドメインの最後(一番右端)の部分です。

トップレベルドメインの中には、インフラとして脆弱なものや、スパムなどに多用されているものもあるので、あまりメジャーでないものは避けたほうが無難です。

例えば、IT系のサービスなどで採用されている.ioは信用性に難ありです。

独自のニュースフィードやアクティビティストリームを作れるサービスである「Stream」では、公式サイトのURL「getstream.io」でわかるように、.ioドメインを使ってきましたが、2017年9月20日にシステムモニタとヘルスチェックで断続的な障害が発生。ドメイン名の解決ができなくなり、サービスが実質的に使えなくなる事態に陥ったとのこと。

(中略)

Steamでは今回の「事件」を受けて、コアAPIでの.ioドメイン利用を中止。信頼性を考えると「.com」「.net」「.org」のような広く使われているgTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)を使うのが最も簡単な方法だと結論づけています。

出典:「.io」ドメインを製品版で採用してはいけない理由

.onlineでも思わぬトラブルに遭ったという体験談があります。

参考:「.online」ドメインで作成したサイトが操作不能になったという体験談 – GIGAZINE

.xyzや.blogなど、新しいドメインやマイナーなドメインを使うのも、やめておいた方が無難でしょう。

オススメは.com

オススメのドメインは「.com」です。地名度抜群で信頼性も高いです。

メディアプラットフォームの「note」もSEOや信頼性の面からドメインを「note.mu」から「note.com」に変更しています

少し料金は高くなりますが、「.jp」もオススメです。

「.jp」は日本国内に住所を持つ組織・個人・団体しか取得できないため、.comより希望の文字列を取得しやすいです。

法人であれば、co.jpの取得を検討しましょう。「.co.jp」は日本の法人しか取得できないという制限があります。

なので個人が取得するのは難しいのですが、その分文字列が空いている事が多く、信頼感も特に高いです。

料金をよく確認する(特に更新料に注意!)

ドメインを取得する際は、料金をしっかり確認しましょう。

ドメインは多くの場合、1年ごとに更新料がかかるので、料金が高いドメインを取得した場合、(長い目で見ると)大きな負担になる場合もあります。

特に注意すべきは更新料です。

ドメイン取得サービスによっては、初年度や初めての利用のみ割引価格となっている場合があります。

その為、1年目の料金は安くても、2年目以降は高額という場合があります。

例えば、お名前ドットコムでは、.jpドメインの場合、1年目(取得)は0円ですが、更新には3,124円がかかります。

無料で取得できると思って安易に取得すると、翌年から約3,000円が請求されるので、ドメインを複数個取得していると、大きな負担になってしまいます。

こうした事例は多くのドメイン取得サービスで確認できます。

ですので、ドメインを取得する際は、取得料金だけでなく、2年目以降の更新料にも注意しましょう。

Whois情報公開代行を使う

有効なドメイン(誰かが登録しているドメイン)は、ドメインの所有者や管理者の名前や住所、連絡先が公開されています。

こうした情報を「Whois情報」といい、誰でもカンタンに閲覧することができます。

ドメインを持つ人は、Whois情報の登録と公開が義務付けられており(一部例外あり)、Whois情報を非公開にする事は不可能です。

Whoisとは、ドメインの保持者の氏名、住所、電話番号などの登録者情報を誰でも閲覧できる情報提供サービスです。登録者情報はICANN(※)より一般公開することが義務づけられています。

出典:Whois情報公開代行|ドメイン取るならお名前.com

しかし、趣味でブログやウェブサイトを作りたい人が、名前や住所をネット上に公開するのは抵抗がありますよね。

そこで利用できるのが「Whois情報公開代行サービス」です。

サービスにより若干名前が異なりますが、多くのドメイン取得サービスでは、自分の連絡先ではなく、代行会社の連絡先をWhois情報に登録できるサービスを提供しています。

例えば、お名前ドットコムでは「Whois情報公開代行」という名前で、Xserverドメインでは「Whois代理公開サービス」という名前で提供されています。

このサービスを使えば、自分の個人情報を伏せたままドメインを取得・利用できるのでオススメです。

ただし、Whois情報の公開代行ができないドメインやサービスを提供していない企業もあるので、自分が取得したいドメインがWhosi情報公開代行できるのか、事前異しっかりとチェックしておきましょう。

まとめ

ドメインは誰でも簡単に取得できますが、ウェブサイトやメールアドレスに使うドメインは後から変更しづらいものなので、取得する前にしっかり考え適切なドメインを取得しましょう。

お名前.comは管理画面が使いづらく広告メールも非常に多いので不便!

ドメイン取得サービスの「お名前.com(お名前ドットコム)」は悪質なダークパターンが多く不誠実なので全くオススメできません。

管理画面も重く使いづらいです。

X/Twitterで検索してみると、お名前ドットコムの不便な点を指摘するポストが色々見つかります(中には著名な方のポストも…)。

広告メールが非常に多い

お名前ドットコムは、1つでもドメインを取得すると、広告メールを大量に送ってくる事で有名です。

大事なメールを見落としてしまうほどの大量のメールは非常に迷惑です。

お名前.com 使いづれえ。もうとっくに登録してるのに、ドメインが安いだのと宣伝メールが1日何通もくる。かといってインターフェイスが使いやすいわけでもないどころか、冷静に値段を比較してみると、むしろ高いくらい。ちゃんと調べてから登録すればよかった…

— Walt Ander (@Gane_DD)

筆者はお名前.comからのメールを迷惑メールに登録していました。

LINEやSMSにも広告を送ってくる

筆者が経験したことあるのはメールだけですが、最近はLINEやSMSでも宣伝を送ってくるようですね。

管理画面も嘘と広告が多い

お名前ドットコムは単に広告メールが多いだけではありません。

管理画面は様々な嘘(ユーザーを意図的にだますダークパターン)でユーザーが間違ってドメインを購入するように誘導してきます。

加えて、動作が重く、広告も邪魔で使いづらいです。

まとめ

筆者もかつては料金が安いと思い、お名前.comを利用していましたが、広告メールがあまりにも多く、管理画面も使いづらいので別のサービス(Xserverドメイン)に所有しているドメインを全て移管しました。

更新料金が多少上がってしまうのは仕方ない…と思っていたのですが、しっかり比較したらお名前ドットコムと特に変わらなかったので料金面でも問題なかったです(お名前ドットコムが昔より値上げしたのかも?)。

筆者はお名前.comを止めてからそこそこ経ちますが、X(Twitter)の評判を見る限り、今でも改善していない(むしろより悪質になっている)ようですね。

これからドメインを取得する方は、お名前.com以外のサービスでドメインを取得する事を強くオススメします。