HTMLの引用タグと言えば<blockquote>が有名ですが、これだけではありません。
引用文は勿論、キャプションや出典のリンクを示すためのタグが用意されています。
<figure> <blockquote> 引用の文書 </blockquote> <figcaption>キャプション<cite>出典の名前やリンク</cite></figcaption> </figure>
具体的には、以下の様に使います。
<figure> <blockquote> 完全に打ちのめされるような失敗をしたとしても、それがどうしたと言いたい。もっとやりがいのある道はいつだって見つけられるんですから。 </blockquote> <figcaption>- ピーター・ティール<cite><a href="https://x.gd/7eP4N" target="_blank">ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望</a></cite></figcaption> </figure>
こちらの例では、aタグ(出典へのリンク)をciteタグで囲んでいます。
それぞれのタグは以下の通りです。全て閉じタグとセットで使います。
| タグ | 解説(MDNより) |
|---|---|
| <figure> | キャプションが付けられる図要素 |
| <blockquote> | ブロック引用要素 |
| <figcaption> | 図キャプション要素 |
| <cite> | 引用元要素 |
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